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名前:徳本(♂)
年齢:26歳
棲家:神奈川県横浜市
職業:技術系
趣味:読書、お酒、絵画鑑賞

カメラ: IXY DIGITAL 910IS (CANON)

以下、コンテンツの説明。

【更新履歴】
 見たまんまです。日記の更新は記されません。

【管理人の一言】
 いわゆる普通の日記です。雑記帳とも。

【三国志】
 三国志に関するコンテンツ。更新未定。

【読書感想文】(工事中)
 読んだ本について色々好き勝手に語る場所。

【小旅行記】
 近隣都市へ小旅行したレポートを掲載しています。

【掲示板】
 立ち寄ったら何か一言お願いします。

【連関】
 普通のリンク集。相互リンク募集中。

【自己紹介】
 ここです。

【戦略・情報研究会メモ】
 私がいつも参加している戦略・情報研究会の講演内容について記します。
 次回の予定はリンク先の久野潤氏のサイトから確認してください。

【参謀本部 電網課】
 東洋史専攻の小牧君及び私の共同ブログ。
 中国史を中心とした話題について書いています。
 ちなみに管理人は私。
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<参考文献>

成美堂出版編集部:『カクテル大事典800』 成美堂出版 2008
 カラー写真でカクテルの情報・作り方等について記載されている本。私が自宅でカクテルを作る際にいつも頼っている貴重なネタ本。ちなみに類似書籍も多く出回っているが、これにした明確な規準は存在しない。
『三国志』(標点排印本、5冊) 中華書局 1982
 ソフトカバー。三国志マニアの基本書と言っても過言ではない。単なる三国志好きから三国志マニアへ進化(退化?)する際には必ず購入することになる。当然、普通の書店には置いていない為、「東方書店」や「書虫」といった中国書籍を取り扱う専門書店で注文することになる。

『三国志集解』盧弼(『二十五史』所収) 芸文印書館
 ハードカバー。真正の三国志マニアを自称する人たちが所持する一品。デカいしお値段もそれなりの為、人によっては大学図書館等で済ませる場合もある。今までの三国志研究の集大成の為、ちょっとした疑問点を調べるのに便利。
 この『二十五史』シリーズは共通して「全部白文」であり、集解の部分の文字が小さくて読みづらいという欠点を持つ。また、集解の記述をどのように判断するかは読者の持つ経験や論理性に依存する。その為、本当に読解しようとすると骨の折れるハードワークに巻き込まれる羽目になる。それこそ苦労を厭わぬ真正の(むしろ真性の)三国志マニアでないと扱いきれない。

『後漢書集解』王先謙(『二十五史』所収) 芸文印書館
 ハードカバー。同じ内容で中華書局から発売されている。『後漢書集解』とは、王先謙が范曄『後漢書』についての諸氏の注釈を編集して纏めたもの。要は今までの『後漢書』研究の集大成。
 三国時代の制度を知りたい時、その背景として後漢の知識も必要だろう・・・と判断して購入したが、実はあまり読んでいない。まさに宝の持ち腐れ、猫に小判、馬の耳に念仏状態。

『漢書補注』王先謙(『二十五史』所収) 芸文印書館
 ハードカバー。同じ内容で中華書局から発売されている。『漢書補注』とは、王先謙が班固『漢書』についての諸氏の注釈を編集して纏めたもの。要は今までの『漢書』研究の集大成。
 後漢の制度を知りたい時、その背景として前漢の知識も必要だろう・・・と判断して購入したが、実はあまり読んでいない。まさに宝の持ち腐れ、猫に小判、馬の耳に念仏状態。
 ごめんなさい、コピペしました。

『漢書新證』陳直 中華書局 2008
 2008年の三国志学会で購入。元々は1959年に天津人民出版社から刊行された書物の採録版。著者の陳直が『漢書』中の気になった記述をピックアップし、文節毎に解説を配する構成を採っている。つまり、初めから研究用を念頭に置いているのであって、座右に置いて日常的に通読するような代物ではない。
 ただ本書の成立年度から分かるように、本書には『漢書補注』以降の研究成果が掲載されている。その意味では、前漢時代について調査する上では参考にすべき一冊。
『三国会要』楊晨 中華書局 1956
 ハードカバー。色々な文献に散らばっている三国時代に関する記述を出典付きで抜粋し、箇条書き形式で編纂した代物。完全なる二次資料であるが、その特性から資料を横断的に調べたいときに力を発揮する。地味で余り注目されないが、私の持つ書籍の中では縁の下の力持ち、三国志で例えるなら満寵や朱然的位置付け。

『水経注疏』全3巻 楊守敬・熊会貞 江蘇古籍出版社 1989
 ハードカバー。中国の河川について網羅された一次資料。本当は楊守敬『水経注図』をセットで所持していると便利この上ないのだが、『水経注図』は残念ながら入手困難な状態が続いている。
 個人的には分からない地名が出てきたときに使用している。本文中に「××には呉の○○が築城した古城がある」等といった記述や、その流域付近の地勢についての詳しい記述があったりするので通読していてもそれなりに面白い。

『華陽国志校補図注』任乃強 上海古籍出版社 2007
 ハードカバー。『華陽国志』とは巴蜀地域一帯の歴史や文化について記述された地方史。本書はそれに注釈を加え、さらに地図まで掲載した優れもの。中には諸葛孔明が南征をした時のルートを記載した図もある。
 本文だけでは理解できない単語については、文末に詳細な用語解説が為されている安心設計。これ一冊だけでかなり楽しめる構造となっている。本体の馬鹿デカい大きさとお値段(7000円程度)が欠点。

『走馬楼呉簡 初探』于振波 文津出版 2004
『走馬楼呉簡 續探』于振波 文津出版 2007
 2008年の三国志学会で購入。『長沙走馬楼呉簡』とは、1996年に湖南省長沙市から出土した簡牘群の総称。中身は所謂「東呉の行政機関の書類」であり、三国時代の呉の民衆の戸籍情報などが多く掲載されている。本書はその簡牘を整理・判読した結果を論文に纏めて収録した論文集である。
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<取り寄せ中書籍一覧>

『晉書斠注』呉士鑑, 劉承幹(『二十五史』所収) 芸文印書館
『建康実録』許嵩 中華書局 2008
『中国歴史地図集 2 秦、西漢、東漢時期』譚其驤 地図出版社 1996
『中国歴史地図集 3 三国、西晋時期』譚其驤 地図出版社 1996